室内の花

12月号/2007年
   

茶花の菊を備前の旅まくらの花入れに生けました。
どの花も自宅の庭に咲きました。

   

茶花の赤い小菊、桃色の小菊と日向水木の照葉を備前の烏帽子の花入れに生けました。

どの花も自宅の庭に咲きました。

   

11月号/2007年
   

茶花の秋明菊、柚香菊、秋桜、矢羽薄を長宗全かごの花器に生けました。
どの花も自宅の庭に咲きました。

   

茶花の浜菊、金鶏菊、琉球月見草、矢羽薄を長宗全かごの花器に生けました。

どの花も自宅の庭に咲きました。

   

10月号/2007年
   

茶花の浜菊、柳花笠、美央柳、矢羽薄を長宗全かごの花器に生けました。
どの花も自宅の庭に咲きました。

   

ポ−チュラカは毎年、咲かせてます。

20℃以下では冬を越せません。そのため、冬は室内で育てます。 根を出させているところです。

   

9月号/2007年
   

茶花の縞葦、木槿、友禅菊を江ノ島さざえかごの花器に生けました。
どの花も自宅の庭に咲きました。

   

茶花の縞葦、ツキヌキニンドウ、友禅菊を江ノ島さざえかごの花器に生けました。

どの花も自宅の庭で咲いています。

   

8月号/2007年
   

茶花の縞葦、河原撫子、瑠璃菊を鮎かごの花器に生けました。
どの花も自宅の庭に咲きました。

   

茶花の美央柳、縞葦を鮎かごの花器に生けました。

どの花も自宅の庭で咲いています。

   

7月号/2007年
   

茶花の昼顔を鮎かごの花器に生けました。
昼顔は、昼間に開花し、夕方にはしぼみます。
地元で自生しているのを採取しました。

   

茶花のコムギセンノウ、都忘れ、シマアシ、カナダ秋明菊を桂かごの花器に生けました。

どの花も自宅の庭で咲いています。

   

6月号/2007年
   

茶花の熊谷草とエビネチドリを長宗全かごの花器に生けました。
熊谷草は、知人が増やしたものをいただきました。

   

茶花のバイモ、フクロナデシコ、ニワサクラ、ニオイスイセンを備前手付花入の花器に生けました。

   

5月号/2007年
   

茶花の水仙と雪柳を備前手付花入の花器に生けました。
雪柳という名は、雪のようにたくさんの白い小花をつけるからです。
花言葉は殊勝です。

   

茶花の水仙と猫柳を備前手付花入の花器に生けました。
猫柳の樹液は、カブトムシやクワガタの好物です。
花言葉は率直です。

   

4月号/2007年
   

茶花の水仙と糸桜を備前手付花入の花器に生けました。
スイセンという名は、中国での呼び名「水仙」を音読みにしたものです。
花言葉は気高さです。

   

茶花のれんぎょうと牡丹一華を竹花入れの花器に生けました。
れんぎょうは、黄金色の花が可愛い鈴を付けたように咲くので、英名をゴ−ルデン・ベルという。
花言葉は集中力です。

   

3月号/2007年
   

ベコニアです。冬でも暖房のある窓際で育てたら、よく咲きます。
カ−テンごしの光が良いようです。

   

ポ−チュラカです。暖房のある部屋の出窓で育てています。
20℃以上の温度が必要なようです。伸びすぎたので一度カットしました。

   

2月号/2007年
   

ペチュニアです。サフィニアと同じように、昨年花が咲くのを 十分に楽しんだ株です。秋になり枯れかけたので鉢を植え替えて、 室内に取込みました。
暖房のある窓際で育てたら、また花が咲きました。

   

シンビジュウムです。暖房のない部屋で育てています。
ただし、育てているのは、私ではなく家内です。

   

1月号/2007年
   

初代トップペ−ジの写真のサフィニアです。昨年、夏から秋にかけて 咲き続けた株で、晩秋になり枯れかけたものを、植えかえて 室内に取込みました。
暖房のある窓際で育てたら、また花が咲きました。

   

シャコバサボテンです。 暖房のない部屋の窓際で10年以上も、毎年咲いています。
例年ですと、夜は外の気温がマイナス10℃になることもあります。 昼も気温がマイナスで真冬日のこともあります。 今年は暖冬のようです。

   

 
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